ローソファ専門店HAREM
ピカソソファの工場・製作過程

ソファー専門店 HAREM

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創業60年。老舗で国内最高峰レベル、そして環境とひとにやさしい。
越前の工場(マルイチセーリング)でソファを作っています。

・業界に先がけISO14001(国際規格※)を取得。

・健康配慮素材(VOCへの取組み)のためにノントルエンの接着剤、F☆☆☆☆(最高基準)の材料を使用。
 張り材にはダイオキシン対策のため背面にもウレタン樹脂素材を使用。

※ISO14001:国際標準化機構が発行した環境マネジメントシステムに関する国際規格です。

■カバーの加工、キルティング

ピカソソファは生地をそのままカバーとして使うのではなく、
キルティングという加工を施してカバーにします。

かなり大掛かりな機械でカバーを作っていきます。
時間もかかるけど、その分耐久性とクッション性のあるカバーになります。

■安定した座り心地!木枠の組み立て。

複数のサイズの木枠を丁寧に組み立てていきます。

端もきっちり合わせて組み立てていきます。
少し形になってきましたね。

■安心して永く使える設計と部材。(最高等級F☆☆☆☆フォースター(JIS規格)は当たり前!)

座面部分のウレタンが取付られました。
ピッタリと何重にも重ねられたウレタンが座った時の弾力をだしています。
アレルギーや人体への配慮のため、ウレタンの接着には、
トルエン等を含まない接着剤(PRTR法対応品、別名ノントルエン)を
使用しています。

背もたれ部分は座面部分とは違った比重のウレタンを貼りあわせます。
しっかりともたれることのできる硬さに仕上がっています。
このウレタンを重ねる作業は機械を使えません。
単純ですが神経の使う作業です!

■一手間加えるこだわりの構造。

ウレタンを貼りあわせた上には内部カバーを被せていきます。
見えない部分ですが、一番消耗の激しい座面。
1枚カバーを被せることで、耐久性がアップします。

木枠内部にぎっしりと組み込まれたチップウレタン。
この大胆な構造が座り心地のクッション性を高め、更に木枠部分への負担も減らしています。

■最新の機械を使って生地を裁断。

型紙を使用し、正確かつスピーディに裁断を進めていきます。

ちょっとのズレが大きなミスになるカバーの裁断。
こういった細かく、正確さが求められる作業場は
女性の職人さんが多いんです。さすがです!

■カバーの裁縫部分。美しい仕上がりにするために!

カバーの裏面や、ソファの裏面など。
仕上がってしまえば、ほんと見えない部分です・・・。
でもこうやって非常に細かな部分に精魂込めてくださっています。

キルティングの綿が漏れたりしないように。。
こうやってピカソソファのカバーは作られていきます。

■背もたれ部分の上張りと、組み立て。

カバーを着せていきます。
一見カバーをかけるだけに見えますが、マジックテープを消費しないようになど、細かな部分までも新品で届けるように配慮しています。最後まで気が抜けません。

背もたれ部分と座面部分を組み立てます。
底面内部にあるネジでしっかりと固定。ネジが緩んでいると配送の際などにも商品に傷が入ってしまうこともあるので、ネジがきちっと閉まっているかも念入りにチェック!

■出荷前に最終検品。

最後の仕上げに底面のカバーを張付けます。
見えない裏側部分でもキレイに仕上げるために手は抜きません。

最終検品を終え、こちらのピカソソファはOKだった模様。
大事に梱包されて、お客様のもとへお届けします!
いってらっしゃい!