HAREMインテリアコラム|だいごの四方山コラム
人をだめにするローソファーというものについて考えてみました。

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ライフデザイナーだいご の 四方山コラム

インテリア、ライフスタイル、何気ない日常の気付きなんかをゆるーくコラムにしています。

コラム vol.25

人をだめにするローソファーというものについて考えてみました。

 梅雨入りしたためか最近は天気が不安定ですね。

さて、そんな梅雨時は普段より外出を控えて家の中でぐったりされている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
最近は「人をだめにするソファ」というものが人気となっているそうですが、「人をだめにするローソファー」なんていうものもあったら面白いですね。

『何をもって「ダメ」というのか?』

落語家の故立川談志さんが「酒が人をだめにするのではない。人はもともとだめだという事を教えてくれるものだ」なんておもしろ発言をされていたそうです。
落語家らしいとてもウィットのきいた言い回しでこれに感銘を受けた僕は、「ああ、もともとだめだったらあまり頑張る必要はないんだな」とだめ人間の道を歩むことになります。

「駄目(だめ)」という言葉は元々囲碁で使われていた専門用語で、白黒どちらの陣地にも含まれない不要な「石」が語源です。
それが派生して現在使われているような「どうしようもない状態」を表す単語として使わるようになります。

つまりは「人をだめにするローソファー」とは「人をどうしようもない状態にするローソファー」という事になるのではないでしょうか。

『だめ度合い』

「人をだめにするローソファー」と一口に言っても、その「だめ度合い」にはいくつかレベルがあるような気がします。

・「レベル1」-横になったものの、次に待ちかまえている「家事」「仕事」に復帰する意思をかろうじて保てる。
・「レベル2」-もはや、あらゆる予定を無視してテレビ、パソコンといったモノに集中し、心ここにあらず。
・「レベル3」-ゴーゴーヘブン状態。

「だめ人間」を自認する私の経験から、大体自分がだめになっている時は上記の3パターンである事が多かったような気がします。

『人をだめにするローソファーとは?』

やはり、物事を理解するためには「具体例」が必要となりますね。
そこで、「harem」であつかってるソファの中で「だめ人間」の私がぱっと「人をだめにするローソファー」となりうるものをレベル別に例として探してみました。

・レベル1:「スキップソファ」は座面が薄いので「寝る」までにはいかないものの、床と密着してゆっくりくつろげるのでちょっとした休憩に最適ですね。
・レベル2:「つみきソファ」がいいですね。Naverまとめにも載るだけあって、その座面のやわらかさ、クッションの配置が自由など長時間集中する作業に最適です。
・レベル3:ハーレム最新作の「Flo-Flo」。これは「キングオブだめになる」ですね。ゴロゴロ横になって、眠たくなったら掛け布団かけたら寝れちゃいますよね。これぞまさに、ソファの究極形態です。


という事で、「人をだめにするローソファー」にもライフスタイル別に様々なものが用意されているので、自分の「だめ度合い」に合ったものを選ぶ事は日々のストレスから解放される「避難所」を作る上でとても重要となるのです。

あなたも是非一度自分の「だめ度合い」を見つめなおしてみてくださいね!



編集者のつっこみ

初めてウチのソファについて書いてくれたことに感動する以前に、いよいよネタ切れなのかな?と心配になりました。

>> コラム vol.26イタリアンランチとやわらかい赤いソファにまつわる出来事。