HAREMインテリアコラム|だいごの四方山コラム
ソファに座りながらパソコン作業をするという事を試みてみました。

ソファー専門店 HAREM

ライフデザイナーだいご の 四方山コラム

インテリア、ライフスタイル、何気ない日常の気付きなんかをゆるーくコラムにしています。

コラム vol.18

ソファに座りながらパソコン作業をするという事を試みてみました。

 ある日の事、パソコンと向かいっぱなしのデスクワークが多い私が体の不調を感じたためネットで「座りすぎ 体 悪い」とGoogle様に尋ねたところ、「座りすぎは体に悪い」というダイレクトな情報がヒットしました。

記事の内容は、人はそもそも座り続けるような体の仕組みではなく一日6時間以上座りっぱなしだと、心臓病や肥満の原因となり死亡率が増加するという恐ろしい内容でした。
「それは困る」と記事を読み進めていくと前傾姿勢で座るのが一番体に悪く、推奨していた角度が「135°」でした。

「135°」で座れるようなアクロバティックなオフィスチェアというものを、生まれてこの方見たことがない私は家に帰って自室に戻った瞬間あることに気がつきました。


「ソファって座ったらそれくらいの角度になるのでは?」

すぐさま、自室においてあるファブリック生地の二人掛けソファに座ってみたところ、まさに「135°」くらいの角度に体が曲がったのです。
そして、急いで自分のノートパソコンを膝の上においてソファに座りながら作業をしてみると、これがまたいい感じなのです。

それから、数日間自宅ではソファに座りながらノートパソコンで快適に作業を続けていました。

しかし、人間欲が出るもので「もっと快適な状況にはならないものだろうか?」という事を考え始めます。
すると、ちょうど洗濯でシワシワになった洋服をかけた後のアイロン台が目に飛び込んできました。

すぐさま、折りたたんであった脚を広げ、自分の膝の上をまたぐようにアイロン台を設置して、その上にノートパソコンを置いてキーを打ってみると、これがまた想像していた以上にしっくりくるのです。

以来、自宅にいるときはこの状態で作業を続けていますが、この方法を取り入れてから腰痛や、お尻の痛みが消え、余分なことに気を取られない分作業に集中できるようになったのでした。

ただ、アイロン台の上でノートパソコンというのもかっこ悪いので、次に考えているのは北欧ノルウェーの「Unikia」という2012年にできた新しい会社から発売されている「Always On Station」というソファーでも作業ができるオシャレデスクを購入することです。

カップホルダーなどがついているサイドテーブルが机の両端に備えつけてあり、ノートパソコンとタブレット両方に対応している優れものだそうです。
お値段は44.90ユーロと日本円で約7000円程度とお求めやすくなっているようですが、日本で取り扱っている店舗はまだないようです。
今度ヨーロッパ旅行に行く友人がいれば頼んでみようと思ってます。

実際、私のように長時間のデスクワークで同じようなお悩みをお持ちの方は是非一度ソファーに座っての作業をお試しください。
思っていた以上に捗るので大変おすすめです。



編集者のつっこみ

快適を求める気持ちが新しいデザインや商品を生む。興味深いです。

>> コラム vol.18「パトロン」のテキーラパーティというものへ行ってみました。